郵送がん検診(子宮頸がん)

検査キットを使って自分で検査ができるので、自宅で手軽にがん検診を受けることができます。

子宮頸がん検査

当組合では、子宮頸がんの郵送検査サービスを「H.U.POCkeT株式会社」に委託しています。
ヒトパピローマウイルス(HPV)検査を使用し、子宮頸がんの原因となるHPVウイルスに感染しているかどうかをご自身で検査することができます。

検査の流れ

検査キットお申し込みは下記二次元コードまたはURLよりお申し込みください。
URLにアクセスして頂くと、子宮頸がんや詳しい検査の方法がご覧いただけます。

詳しくはこちら

検査の対象者・費用・期間・よくある質問

対象者 女性加入者
  • ただし、定期健診のオプションで子宮頸がん検診を受けられる方は申込をご遠慮ください。
費用 無料
  • ただし、以下に該当する場合、健保から費用を請求させていただきます。
  • 定期健診で子宮頸がん検診を受けた方
  • 正当な理由なくキャンセルされた方
  • 検体未提出のまま検査を受けられない方
申込期間 2026年12月20日(日)まで
よくあるご質問
  • Q. 何も症状が無いのに、この検査を受ける必要はありますか?
    A. はい。子宮頸がんは、正常な状態からすぐがんになるのではなく、異形成といわれる、がんになる前の状態を何年か経てからがんになります。異形成の時期では症状がなく、おりものや出血、痛みもありません。そのため、症状が無くても検査を定期的に受け、早期発見につなげることが大切です。
  • Q. 子宮頚がん検診(細胞診)と何が違うのですか?
    A. 子宮頸がん検診(細胞診検査)では、細胞の異常(がん細胞あるいは前がん病変(異形成)の細胞)の有無を調べるのに対し、HPV検査は子宮頸がんの原因となるHPV感染の有無を調べる検査です。HPV検査は前がん病変(異形成)の検出感度が、高い検査ですので、陽性の場合は病院での二次検査受診が必要です。
  • Q. 自己採取で、信頼できる結果は出ますか?
    A. 自分で検体を採取した場合(自己採取型HPV検査)と、医師が採取した場合(医師採取型HPV検査)では、検査結果の一致率は、90%以上あります。
  • Q. HPVに感染していると必ず子宮頚がんになっているのですか?
    A. ヒトパピローマウイルス(HPV)に感染しても、多くの場合、数年以内にウイルスは自然に消失しますが、そのうち数%は持続感染、前がん病変(高度異形成、上皮内がん)のプロセスに移行し、さらにその一部は浸潤がんに至ります。